ルール・Q&A

構築ルール

「2018年度前期」に関するルールのお知らせ

今年に開催されました「BCF2017」「WGP2017」の結果を受け、
【カードの使用制限】に関するルールを新たに追加いたします。
※2018年3月1日(木)より実施となります。

▼使用制限に関するルール (最終更新日2018/2/1)

▼カードの使用制限に関するルール (最終更新日 2018/2/1)

カードの使用制限に関するルールとは、健全な大会環境の保持を目的に、一部のカードについて、
デッキに入れることのできる枚数を制限するルールのことです。
この【カードの使用制限】に関するルールはすべての公式大会、公認大会において適用され、
対象となるカードは、環境の変化に応じて大会運営部がチェックを行い、必要に応じて適用内容が更新されます。

制限カード

HBT01/009「不穏を察する ニーナ」
(2018年3月1日(木)より実施)

WGP2017を含む現在の大会環境において、ニーナが上位を占める割合が非常に高く、大会環境に大きく与えていると判断しました。

その中でも、「天空明察」を利用して、先行4ターン目の攻撃時に攻撃回数を増やす能力に加え、防御時にレベルを繰り返しスタンドできる能力は他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、ニーナとニーナ以外のデッキを比較した際に、安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ、実際にニーナを軸としたデッキの多くに3枚以上採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

HBT01/022「天空明察」
(2018年3月1日(木)より実施)

「不穏を察する ニーナ」の能力の使用の際に攻撃時、防御時それぞれにおいて必要となるカードであり、複数回容易に起動できることで、大多数のニーナを軸としたデッキでニーナのリソースを確保を要因となっており、実際にニーナを軸としたデッキの多くに4枚採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

HBT02/14「高まる鼓動 ミカエル」
(2018年3月1日(木)より実施)

ニーナデッキにてバトルフェイズ中にパワー勝負、およびオーラ勝負双方に対して対応できる能力かつ、レベル領域を繰り返しスタンドできる能力として、他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、特に防御時に他のデッキに大して安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ、実際にニーナを軸としたデッキの多くに4枚採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

BT04/084「後援の一矢 葵」
(2018年3月1日(木)より実施)

上記の通りニーナのカードに制限カードを加えた場合に大会環境に大きく影響を与えるデッキタイプに葵が想定され、葵デッキの中でも他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、葵と葵以外のデッキを比較した際に、ドロップ領域と山札を容易に操作できることにより安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ実際に葵を軸としたデッキの多くに3枚以上採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

制限解除カード

BT01/008「スイーツ系女子 小玲」
(2018年3月1日(木)より実施)

Twinkle Night Live発売時点での各デッキパワーに対して、一方的なゲーム環境になることが発生しにくい状況であると判断し、解除致します。

EB01/001「波際の癒し 玉姫」
(2018年3月1日(木)より実施)

Twinkle Night Live発売時点での各デッキパワーに対して、一方的なゲーム環境になることが発生しにくい状況であると判断し、解除致します。

下記制限カードについての制限解除等変更はございません。

制限カード
ワールド:らくろじ部

「ワールド:らくろじ部」を持つカードは「ワールド:らくろじ部」以外を持つカードと同じデッキで混ぜて使用することはできない。
門デッキ・マイロジカリストについては除く。

「ワールド:らくろじ部を持つカード」
(2017年8月6日(日)より実施)

WGP2016を含む現在の大会環境において、「決意を胸に あど/うんね/ろんり/らいぶ」と「満漢全席」を組み合わせたデッキが上位を占める割合が非常に高く、大会環境に大きく影響を与えていると判断いたしました。
ひなろじとのカード世界観との分離を図り、また、同様に上記組み合わせ以外でも今後、大会環境に与える組み合わせが複数あるためユーザーのデッキ構築に与える影響が大きいことから、デッキの構築条件を設けます。

 

制限カード
0201_1

SPB01/041「ヴァイパーフォール 縁」
(2017年2月26日(日)より実施)

本来の意図としましては、手札に必要なカードが揃うまで勝負を進めないといったゲームの長期化を防ぐことを目的としたカードでしたが、山札切れを狙った勝利という本来の制作意図とは異なる目的での使用が目立っておりました。
実際に、全国決勝大会、世界決勝大会での採用率が高く、この能力を使用するために強引に色やワールドをタッチするデッキも見受けられました。
手札上限ルールを設けることによって、山札切れ戦術の成功率の可能性は限りなく低くなると判断してはおりますが、ゲーム中の複数回の使用により限られた枚数手札の入れ替えを容易に強要できることはロジック定義によるバトルの駆け引きを損なうため、使用を制限いたします。

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