
ファイト時のマナーやプレイについて

「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」
ゲームの始まる前と後できちんと挨拶しましょう。

「このメンバーで攻撃します。」「ロジックドライブを使います。」「逆理を定義します。」
対戦相手に自分の行動をきちんと声に出して宣言しましょう。
認識のずれによってせっかくのゲームが台無しになることもあります。
慣れたプレイヤーや、友人同士であってもお互いに認識のずれがないよう、丁寧にプレイしましょう。

シャッフルをすることは大きく2つの意味があります。
- デッキのカードがどこに何のカードがあるのかが、完全にわからなくする(無作為化する)ために行う行為
- 実際に完全にわからなくなっているという事を対戦相手に証明する行為
複数のカードの束にわけるシャッフルやヒンズーシャッフル、
カット等を組み合わせ、対戦相手にもシャッフルしてもらうようにしましょう。
また不自然に、山札を動かしたり門の位置を入れ替える等、疑われるような行為は控えましょう。

カードの能力やドロップ領域を確認したい場合など、
相手のカードに触れる場合、相手に必ず許可を求めてから行いましょう。
許可をもらって確認する場合でも、相手のカードは丁寧に取り扱いましょう。

カードの「スタンド」と「レスト」の状態やどの領域にあるのか、どのメンバーがどのサークルを占有しているのか
(テリトリー2や4の場合)など、相手にきちんとわかるように見えるように配置しましょう。
また、対戦相手から、カードの情報について質問された場合に答えられるよう、自分でもどのように配置したのかについては把握しておきましょう。

ラクエンロジックではメインデッキと門デッキのカードで
異なるスリーブを使用する事を推奨、それぞれのデッキでは同じスリーブを使用する事を必須としております。
それぞれのデッキで同じスリーブを使用しても問題ありませんが、その場合、門カードとメインデッキのカードが場で混ざり合い、
どちらのカードであるのかがわからなくなることがありますので、カードの配置には十分注意してプレイしましょう。
ゲームの進行に支障をきたす場合には、ジャッジにどちらのカードであるのかを確認してもらう等
別途対応が必要になることもありますので、ゲーム開始前にそれぞれのデッキのスリーブを変えておくことをお勧めしております。
禁止事項

過度なハンドシャッフル(手札のカードが相手にばれないよう、引いたカードと手札のカードを混ぜる行為)は
音を立てる事で対戦相手が不快に感じたり、カードが折れ曲がりマーキングを疑われる事になりますのでやめましょう。

対戦相手がいて、初めて成立するのがラクエンロジックです。
お互いのゲームにおけるコミュニケーションを妨げるような威嚇行為や煽りなど、不快になる行為はやめましょう。

イカサマをするプレイヤーと対戦したいと思うプレイヤーはいません。
イカサマでなくとも、対戦相手があなたにとって有利になる行為など(ルールを間違ってプレイしていることを見過ごす)
広義の意味で、フェアにプレイする行為を妨げる行為はやめましょう。
不正を行う人が少なければ少ないほど、全てのプレイヤーがゲームを楽しめる事につながります。
勝つこと以前に、フェアプレイをする事。
全てのプレイヤーが楽しくプレイできる環境づくりを心がけましょう。
その他ファイト時のマナーや決まり事に関して
大会によって守るべきルールや使えるカードなどが異なることがあります。
参加する前に大会情報・フロアルールをよくご確認ください。


















































